パニーニ生地レシピ
イタリアではパニーニには、「パニーノ」という生地が使われていました。この生地は、発酵途中の生地を使って焼くため、とてもあっさりとしているのが特徴です。発酵時間が短く手間がかからないので、簡単に焼きたてのパニーニ生地を味わうことが出来ますよ。
【材料(3個分)】
強力粉 300g・塩 5g・ドライイースト 4g・砂糖 大さじ2・オリーブオイル 大さじ1・ぬるま湯 150cc
【作り方】
- ボールに強力粉をいれ天辺に指で穴を開けます。穴の中にドライイースト、塩を入れふさぎます。ぬるま湯とオリーブオイルを強力粉にまわしかけ全体が良くなじむようにこねます。
- 手のひらに生地が付かなくなったら、生地を丸めてボールの上から濡れたふきんをかけて30分発酵させます。
- 生地が元の倍くらいの大きさになっていたら取り出し、調理台に生地をたたきつけるようにしてガス抜きをします。
- 生地を3等分して丸めなおし、濡れふきんをかぶせて20分休ませます。
- 生地を楕円形にのばし、表面に串や箸で数箇所穴を開けオリーブオイルを塗ります。
- オーブンを210度に温め、天板にのせて10〜15分焼いて完成です。
フォカッチャを使ったパニーニ・レシピ
フォカッチャの生地をつかったちょっとおしゃれなパニーニは、カフェやレストランでもよくみかけますよね。ここでは、簡単に作れておうちが素敵なカフェに早や変わりしちゃような美味しいパニーニの作り方を紹介します。フォカッチャ生地を手作りするのもおススメですよ。
【材料】
フォカッチャ2コ・アボガド 1/2・タマネギ 1/4・モッツァレラチーズ 20g・醤油 小さじ2・わさび・生ハム 2枚・オリーブオイル・コショウ・塩
【作り方】
- 熟したアボガドのタネをくりぬき、スライスします。タマネギはみじん切りにして醤油、コショウ、オリーブオイルと丁寧に混ぜ合わせておきます。
- フォカッチャ生地をサンドイッチできるように2枚にきりわけます。
- フォカッチャの切った面に軽くオリーブオイルをぬり、タマネギ、生ハム、アボガド、生ハムの順で乗せます。
- もう一枚のフォカッチャ生地で具をサンドイッチしたら、ゆっくりと生地を圧迫して具をなじませます。
- フライパンにオリーブオイルをひき、フライ返しで押し付けるようにして焼き上げます。お皿にサラダを盛り、底にパニーニをのせて完成です。
パニーニメーカーを使ったレシピ(カレーパニーニ)
パニーニ独特のこげめができ、生地の量恥を上手に閉じてくれる機能のついた「パニーニメーカー」が通販などで販売されています。食パンやフランスパンなど、色々なパン生地を使ってパニーニを作ることもでき、中の具材をしっかりはさんで焼き上げてくれるので誰でも上手にパニーニを作ることが出来ます。ちょっと代わった具を使いたいときにもおススメですよ。
【材料(2個分)カレーパニーニ】
粗びきウインナー 2本・カレーパウダー 大さじ1・タマネギ 1/4・キャベツ 2枚・モッツァレラチーズ 10g・チェダーチーズ 3g・塩・コショウ・フォカッチャもしくはパニーノ 4枚
【作り方】
- パン生地を2 枚にスライスしておきます。
- 粗引きウインナーをパンの大きさに合わせて切り、さらに2枚にスライスします。
- フライパンにオリーブオイルをひき、みじん切りにしたニンニクとスライスタマネギ、カレーパウダーをいれ炒めます。タマネギがしんなりしたら、塩こしょうで味を整えます。
- パン生地の上に千切りにしたキャベツを敷き詰め、底にいためたタマネギとモッツァレラチーズをのせます。チーズの上にスライスしたウインナーとチェダーチーズを振りかけてもう一枚の生地ではさみます。
- パニーニクッカーの電源をいれ、あたたまったら具をはさんだパニーニを入れます。
- パニーニメーカーでしっかりはさんで焼き上げたら、お皿に盛り付けて完成です。
|